
誰かが夏をつれてくるような時期は終わって自分が夏をつくるんだ。
1年の中で夏は一番ステキだから、どんな歳になったって1年の中で一番すてきな夏をつくらなきゃ。
20代を心待ちにした、疑似大人っぽい10代の夏、昭和に恋した梅酒と風鈴の夏、あとカレーの20代前半、色々焦って仕事に明け暮れた20代後半の夏、20代最終の夏は、ひまわりが恋しくて、枯れた赤い大地を何千キロも走り抜ける、これも私の人生の夏だ。
まわりはみんな結婚したし、子供もできたりして、こんな宙ぶらりんなのは世界に私だけなのかと思うときも多分あるけどだけど夏がくるからしょうがない、お祖母ちゃんになる資格があるのなら、どんな夏を過ごしたかで歳を重ねる意味があるんだよ、平和ボけした人になりたい。
無計画と計画のバランスとか、貧困とゼイタクとか、
特に暑ければ人は死ぬし、寒くても死ぬけど、じゃぁ毎日ぬるければ、それでも人は死ぬし・・・。
夜が長ければ辛いし、だけど明るい時間が長いともそれも辛いねぇ。
何かを成し遂げなくちゃいけないし、それに付随する対価だってよっければよいに超したことはないんだよ。
だけど、人生をあきらめたわけじゃないけど夏は楽しい方がいいから、仕事はあんまりしたくないな〜
今年の夏は、何しようかまだ決めてないけど。
なんかどっかいきたいなぁ〜
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